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 酒好きで女好きで自堕落で格好つけの片桐有二は、二十五年まえに体験したレイプ事件のトラウマに悩まされる、ハードボイルドを気取った私立探偵。ある依頼がもとで、変態性癖が巻き起こす事件に首を突っ込むことになってしまう。高飛車で自分勝手なふしだら女の酒井しのぶと共に、事件の真相を探りだすのだが……推理あり、シリアスありの、本格ハードボイルド長編小説。
 

【あいつとの電話】
 ツンデレコンビのしのぶと有二。小説のなかだけじゃなく、普段の会話も超ツンデレ&超下品でちょっぴりエッチ!
 酒井しのぶの小説に登場する二人が織り成す、会話のみの超ショートショート作品集です。一話読みきりなので、お気軽に読んでいただければと思います。
 

【Shinobu to Yuji 短編集】
 長編ファッキン・シスターズ・クライストの外伝的一話読みきり短編作品集。笑い、切ない過去、素直じゃない愛情、そしてお決まりのエッチな会話。しのぶと有二のツンデレコンビは、殺人事件がなくても面白い。
 

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【ボチボチと書き始めています】
 いろいろあり、忙しい毎日を過ごしています。
 書きたい衝動は日に日に増してくるのですが、なかなか時間が作れず、昔のようにすべてを犠牲にして書く勇気もなく、いまは我慢の時期かなと思う今日この頃。
 それでも、書かずにはいられないときもあるので、短いエピソード的なものをチマチマと書いたりしています。
 皆様のところへ訪問する時間はまだなかなか作れませんが、毎日少しづつですが、勉強し精進しているところですので、いましばらくお待ちくださいませ。

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 こんばんは、酒井しのぶでございます。


 わたくしが子供の頃、缶コーヒーと言ったらポッカでございました。
 いったいぜんたい、あのおじさんはどこの誰なのか、それは子供にとってとんでもないミステリーの一つでございました。(嘘です、すいません。汗)

 ポッカコーヒーのあのおじさん。
 パパの兄にそっくりだったんです。
 いまだにポッカ=パパの兄という脳内イメージは消すことができません。(笑)
 

 まえにも書いたかもしれませんが、そんなことはまったくぜんぜん気にしないで書いちゃいますね。

 わたくしは子供の頃、大きな一軒屋に住んでいました。
 といっても、我が家は小さな町工場で働くパパのもとで、貧乏とまではいきませんが中の下くらいな経済事情の家庭でしたから、その家は借家でした。
 大人になってから知ったことですが、知り合いが海外出張している何年かの間だけ借りていた家だったんですね。


 古びた木戸を開け、ブロック塀に囲まれたとても広い庭。
 埋めて使えなくなっている井戸があり、洗濯場だったであろう木の屋根の水場がありました。
 乗用車なら四、五台は楽に止められる広さだったと記憶しています。
 大掃除のときにしか開けない離れは、隣のトトロに出てくるようなタイル張りの丸い湯船が二つ並んだお風呂場で、その向いの母屋に繋がる扉の先には、やはり使っていないかまどのある台所になっていました。トトロに出てくるような家を想像していただければ大きな違いはないと思います。
 ただ違うのは、そのお風呂も台所も、当時すでに使われておらず、別にお風呂とダイニングキッチンが増設されていました。


 玄関を開けると、左手に長い廊下があり、右に行くと広いダイニング。廊下からでも入れる広い部屋は居間になっており、ダイニングとも繋がってました。
 居間の隣には四人家族全員の布団を敷いてもまだその倍は敷けるであろう広い寝室。
 廊下は居間と寝室の反対側にもう一本あり、ダイニングから一番遠い廊下のつきあたりに、汲み取り式のトイレ。
 そこから台所まで、三畳ほどの狭い部屋が五つか六つ並んでいて、ダイニングに一番近い部屋を子供部屋として使っていました。
 これらの狭い部屋はどれも同じ造りで、下宿部屋のような感じでした。まったく使用していなかったので、大掃除のとき以外は入らないように言われていたに、しょっちゅう入り込んでは埃だらけで遊び、怒られていたのを覚えています。


 とまぁ、そんな大きな家に住んでいたわけですが、今日の記事に家の様子はあまり関係ありません。(またいつもの流れだこりゃ。笑)
 
 
 その家は市営競馬場の目の前にあったのですが、すぐそばに酒屋さんがありましてね。
 その酒屋さん、小さな店なのですが、競馬場のおかげでしょうか、いまでも建て替えをして繁盛しているようです。
 
 わたくしが子供の頃は、コンビニなんてありませんでした。セブンイレブンが七時から十一時で営業を開始しだしたのだってまだ先だったわけで、ファミレスだって幼稚園の頃はなかったような気もします。あっても身近じゃなかったのは間違いありませんね。
 小学校になってから、すかいらーくに月に一度の贅沢をしに行っていたのは覚えていますが。(笑)


 そんな時代です。
 我が家の近所には駄菓子屋もなかったので、お小遣いをもらってお菓子を買いに行くのは、いつもその酒屋さんでした。
 
 広い家だったこともあり、よく親戚で集まっては飲んだりマージャンをしたりというのがしょっちゅうだった我が家。
 祖母が近所に住んでいたこともあり、わたくしが初孫だったこともありで、祖母が我が家にいつも来ていたことから、パパの兄弟がいつも誰かしら来ている、そんな家でした。(基本的にいまでも親戚みんな近所で仲良く交流しております)

 
 当時はタバコだのお酒だのを、子供がお遣いしたりなんて当たり前のことでしたから、お駄賃をもらっては酒屋さんに行き、大人たちのビールだのタバコだのを買うついでにお菓子だのジュースだのを買っていました。
 
 タバコといえば、当時はマイルドセブンとセブンスターのパッケージがそっくりで、子供には見分けがつかなかったんですね。自動販売機で買うときに、よく間違えてしまい、親戚のおばさんに怒られたりしていました。(笑)


 その酒屋さんの前には自動販売機がたくさん並んでいましてね。
 たしか七十円で瓶のセブンナップが買えた記憶があります。コーラもファンタもジンジャーエールも瓶でした。
 
 あれはどこのメーカーだったか忘れましたが、オレンジジュースとりんごジュース。
 250ミリリットルのスチール缶で、黒地にオレンジの絵、りんごの絵って具合なデザインだったような。
 それくらいかしら、缶だったのって。
 ああ、あと不二家のネクターはありましたね。
 
 カナダドライは、ジンジャーエールだけじゃなくって、粒入りのオレンジジュースとかありましたよね。(よねって、いまの子は知らないか。笑)
 緑色の瓶だったっけか。

 
 自動販売機には、栓抜きが設置されていたんです。
 へっこんだところに栓抜きがついていて、そこに瓶を差し込んでクイッてやると栓が外れ、王冠は販売機のなかのゴミ箱に落ちて行く仕組みだったんです。
 
 王冠の裏に塩化ビニールでの目隠しが貼ってあって、それをめくると、アタリとかハズレとか書いてあったりするジュースがありましてね。
 たしかファンタだったような記憶があるんだけど、違ったかもしれません。

 自動販売機で栓を抜くときに、栓が販売機のなかのゴミ箱に落ちないように、片手をそのへっこみのなかに入れ、片手で瓶を握ってクイッてやるんですよ。

 
 幼稚園児でしたからね。
 瓶を落として割っちゃったりするんです。(泣)


 あるときなんかは、変なふうに力がかかったのか、瓶が首のところで折れましてね。(ファンタのグレープでした。笑)
 栓抜きが設置してあるへっこみのところへ、王冠を拾うために突っ込んでいた左手がザックリ切れて血だら真っ赤になったんです。(ぬおぅ! スプラッターだ!! 笑)
 

 すっごい痛いんだけど、瓶が割れたショックと、自分がいけないって意識と、家に帰ったら怒られるんじゃないかという恐怖で、泣けませんでした。

 泣けないどころか、悪いことをしたって思いがあったから家に帰れなくって、割れた瓶を右手に、ザックリ切れている左手から溢れる血は洋服のお腹のところで拭いて、半べその顔を歪めたまま家のまえに突っ立っていたんです。

 家の目の前はバス停になっていまして、バスから降りてきた知らないおばちゃんが、ものすごい顔でわたくしに近づいてきましてね。

「どうしたの!? だいじょうぶ!?」って。

「おうちはどこ?」って聞かれて、「ここ」って。(爆)

 おばちゃんに話しかけられたことで、こらえていたものが押さえきれなくなって泣き出しちゃったんです。 
 そのまま、おばちゃんに連行され家に入り、病院に直行でした。(笑)


 その当時の炭酸飲料といえば、セブンナップ、コカコーラ、ジンジャーエール、ファンタはオレンジとグレープ、それにチェリオもあったかな。

 サイダーはいろいろありましたね。
 三ツ矢サイダー、スプライト、リボンシトロン。
 そんなくらいでしたかね。

 小学校になると、いろいろと増えました。
 わたくしが小学校の頃は、まさに炭酸飲料黄金時代だったんじゃないかしら。(笑)
 
 ペプシコーラ、レモンスカッシュ、マウンテンデュー、ドクターペッパー、チェリーコーク、などなど。

 容器も缶が主流になりだしましたが、炭酸飲料は小さい瓶で、王冠ではなく回転式のアルミ栓のものになりました。
 
 いろんな炭酸飲料が、発売されては消えてきましたね。
 
 キリンメッツでガラナってのがありましたね。あの当時はガラナ流行ったんだよなぁ。

 たしかサントリーだったと思うけど、サスケってコーラ系の炭酸飲料がありました。
 キャッチコピーがコーラの前を横切るやつとかなんとかだったっけ。猛スピードで横切って消えてしまいましたがね。(爆)
 
 ドクターペッパーも、わたくしは大好きだったんですが、すぐに消えましたよね。最近また復活していて嬉しいです。 

 
 中学生の頃。
 たしか少年サンデーだったかなぁ。

 TO-Yって漫画がありました。
 音楽漫画です。
 主人公の藤井冬威がパンクバンドをやっていて、スカウトされアイドルになっていくなかでの出来事を描いた作品ですね。
 登場キャラのモデルに実在の有名ミュージシャンがたくさん出てくることでも知られる漫画です。

 たとえば、吉川晃司とか。
 たとえば、鮎川誠とか。
 たとえば、ピーター・マーフィーとか。
 たとえば、サンプラザ中野とか。
 見た目がそのまんまだったので、それはアリなのか? と思ったりしたものです。(笑)
 主人公が藤井ってのも、藤井郁弥(現、藤井フミヤ)の影響でしょうね。


 その漫画で、冬威が所属していたパンクバンドGaspのベーシストだったイサミってのがいるんですけどね。

 あるシーンで、二矢って女の子にみんながコーラを買ってくるように言うんですよ。
 パシリってやつですね。

 そのときにイサミだけがクラシック・コーラを頼むんですね。
 近所になくって、隣町まで買いに行っちゃう二矢なわけですが、二矢がいない間に話が展開するわけで、作者的には重要な仕掛けだったのでしょう。(笑)


 クラシックコーラは、それ以前から知っていましたが、通常のコーラと大きな違いとかわからなかったし、缶の見た目がちょっと違うんだなってくらいにしか思っていませんでした。

 ですが、なぜでしょうかね。

 漫画で描かれたクラシックコーラのデザインを観て、なにかこう格好良さを感じてしまったんですね。


 それっきり、コーラといえばクラシックよ! ってのがわたくしのスタンスでございます。(笑)
 
 画像さがしたんですけどねぇ。これはたぶんいまのデザインですね。昔はもっと渋いデザインだったと思います。
 甘さが控えめなところが大人になった気分で大好きでした。(笑)


 ちなみに、このTO-Y。
 一九八七年にOVAになっているんですが、その二矢って女の子、ヒロインポジションなんですが、声優がNOKKOで、ちょびっと話題になったようなならなかったような。(笑)

 当時の漫画にはあまりなかった、細い線のタッチで、独特の世界感があったし、主人公が子供ってだけで、ほとんどの登場人物が大人だったりもして、ちょびっとだけエッチだったりもして、背伸びする年頃の中学生には魅力満載な漫画でございました。

 森が丘園子っていうアイドルが、二矢と対比するもう一人のヒロインだったんです。
 アイドルだから、森が丘園子は芸名で、本名は小石川日出朗。冬威のいとこって設定で、名前が名前だから、オカマ疑惑があったりもするんですが、女です。(たぶん……。笑)
 色っぽくて、冬威の部屋で下着姿のままでいたり、強気で勝気なんだけど、アイドルだからぶりっ子だったりして、とっても魅力的なキャラで、わたくしの人間形成にかなり影響を与えてくれちゃいました。(笑)
 男の部屋で下着姿っていうと、探偵物語のナンシーとかほりを思い浮かべますね。日出朗のイメージもそんな感じです。


 なんだか、いつの間にか漫画の紹介になっていますね。(汗)
 
 まぁ、話があちこちに飛んで戻ってこないのは、いつものことだからいいか。(笑)
 

 本日の「しのぶが思うハードボイルド」

 気が抜けたコーラみたいに、ぬるくて甘ったるくなる前に弾けとけ。

 以上でございます。


 それではまた、酒井しのぶでございました。

拍手[5回]

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Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
コーク Yes!

ポッカのイラストのおじさん・・・私は勝手に柴田恭兵だと思ってました。謎ですね。

Sportちょっぷ URL 2010/02/06(Sat)21:20:33 編集
Re:Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
 こんばんは。
 たしかに柴田恭平にも似ていますね。(笑)
 たしかポッカのCMに出ていましたね。

 いったい誰なのだろうでしょうねぇ。
酒井しのぶ 2010/02/06 21:36
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
昭和40年代後半のジュースって、
どれも瓶でしたよね(笑)
当時は250mlが主流やったけど、
「ミリンダ」が300mlで、1本50円でした。
世界のサダハル・オーがCMしてましたな(笑)

サスケ・・・・
「冒険活劇飲料」でしたな(爆)
確かコーヒー味の炭酸やったような(笑)
アッと言う間に横切ってしまいよりましたな(爆)

ジンジャーエールはウィルキンソンてのがありました。
カナダドライより炭酸がキツくて、
ジンジャーもかなり利いてて、舌がピリピリしました。
消えて久しいと思ってたんやけど、
祗園のクラブに置いてあって、
そこに行ったら、そればっかり飲んでる(笑)
けびん URL 2010/02/06(Sat)21:37:23 編集
けびんさんへ
 こんばんは。
 
 サスケって、そう言われてみればコーヒー味だったかも。(笑)
 
 ミリンダ、そう言えば王さんCMしていたかも。
 でも、当時の記憶にはなぜかないなぁ。(笑)

 ウィルキンソン、飲んだ覚えがあるかも。
 それだったかはわからないけれど、とっても過激な炭酸のジンジャーエールで、狂いそうだったのを覚えています。(笑)
酒井しのぶ 2010/02/06 21:44
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
こんばんは。
今日も寒いです。

ひさしぶりにあっちのお話かと思ったら懐かしいこっちのお話ですね。
ほんとに色々よく覚えてありますね。
アルコールと一緒で銘柄はあまり興味なく喉がかわいたらという感じでしたがコーラは今でも好きですね。
出たときはあれにはアルコールが入っているとかいわれ、ちと冒険でした。
最初は確かに味にしびれたですね。
全世界を席巻しやはりアメリカはすごいですね。

幼稚園の時のお話、今たまらなく懐かしいでしょうね。
いじらしいですね。
おばちゃん、感心ですね。
昔はそんな人いたですよね。
昔と言ってもそう昔ではないでしょうけれど。
「コーラの前を横切るやつとかなんとかだったっけ。猛スピードで横切って消えてしまいましたがね。」このコピーとコメントはいいですね(*^_^*)
キャッチコピーがコーラの前を横切るやつとかなんとかだったっけ。猛スピードで横切って消えてしまいましたがね。(
KOZOU URL 2010/02/06(Sat)23:16:18 編集
KOZOUさんへ
 おはようございます。
 
 いまはペットボトルになり、キャップの開閉ができるという利点から、携帯することに着眼されているせいか、炭酸飲料はあまり流行していませんよね。
 
 コーラって本当に、アメリカが生んだビッグな飲み物ですよね。
 
 わたくしが子供の頃は、その家の前のバス停から子供だけでバスに乗り、友達の家に行ったりしたものでした。
 たしかそこから駅前まで子供の運賃が四十円だったかな。
 その四十円を握り締めて、妹と二人で手をつないで乗っていた記憶があります。 
 そのおばさんみたいに、大人が子供を守る社会というのはあたりまえに存在していた時代だったと思います。
 
 わずらわしい近所づきあいがなくなったぶん、安全もなくなって行ったんでしょうね。
 
 わたくしには子供がいないので、いまの親は過保護だなぁって思うときが多々ありますが、わたくしに声をかけてくれたあのおばさんのような人がほとんどいなくなった社会では、仕方のないことなのかも知れないなと思ったりもします。
 
 ちなみに、そのときの手の傷、病院で六針縫う怪我で、いまでも跡が残っています。(笑)
酒井しのぶ 2010/02/07 10:40
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
TO-Yってそんな話だったんですね~
読んでたけど、すっかり忘れてました。

子どものころって、こんなに自販機なかったですよね?
しのぶさんみたいに、そんなに買ったことなかったです。
覚えているのは、祖父母の家にいくとサイダーの瓶がケース単位であったこと。
なんであんなもんをケース単位で買うのか謎です。
あとお米屋さんで売っていたジュース。
名前忘れましたけど、けっこう美味しかったのを覚えてます。
こちくん URL 2010/02/06(Sat)23:33:10 編集
こちくんさんへ
 こんにちは。
 
 たしかに自動販売機ってそんなにありませんでした。
 そこの酒屋さんは競馬場に来るお客さん相手だったせいか、お酒の販売機もあわせて五、六台の自動販売機が置いてありました。
 たぶんかなり繁盛していたんでしょうね。

 我が家の家系は、父の兄弟も母の兄弟も飲んだくればっかりで、どちらも近所に住んでいるせいか、しょちゅう集まっていたんです。
 当然、集まるときは瓶ビールもジュースもケース単位で購入していましたが、そんな家系ですからすぐになくなるんですね。(笑)
 そうすると、みんなでおかね出して、子供たちがお遣いに行かされるってわけです。(笑)
 
 ジュースって、お菓子と一緒で贅沢品でしたから、それほどしょちゅうは買ってませんでしたよ。
 とくに我が家はそれほど裕福じゃなかったですからね。
 でも、祖母がいつも家に遊びにきていて、いつもがま口財布から百円をくれていたのを覚えています。
 
酒井しのぶ 2010/02/07 10:51
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
こんばんは。

ひょっとしてしのぶさん私と年齢近いですかね?出てくる話出てくる話すべてストライクなんです。ちなみに私はアラフォーなんですがw

小学生の頃でした。ペプシかなんかの王冠の裏をめくるとスーパーカーが出てきてたんです。当時サーキットの狼が大ブームで、私も例に漏れずスーパーカー大好きでした。

TO-Y!懐かしいです。確かにいろんなリアルなキャラ出てましたね。Nokkoも流行りましたねぇ・・なんだかんだで、昭和の思い出って楽しいですね。
ジス URL 2010/02/06(Sat)23:51:02 編集
ジスさんへ
 こんにちは。

 わたくしもアラフォーですよ。昭和四十年代後半生まれです。
 
 王冠集めたりも流行りましたよね。
 栓抜きの使い方が下手だと王冠の変形が激しくなっちゃうからってそっと開けたりしていました。(笑)
 
 NOKKOは小学校の終わりころか中学の初めくらいかしら。レベッカが流行りましたね。
 わたくしNOKKOの実家と同じ市内に住んでいるので、妙な親近感があり、ファンでした。(笑)
酒井しのぶ 2010/02/07 10:56
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
昭和の面影が~~^m^
読みながらうなずく私って・・・(爆)
懐かしいお話ですね♪

クラッシックコーラって味はどんなの?
今のコーラより炭酸がきついとかゆるいとか?
nonno 2010/02/06(Sat)23:59:32 編集
nonnoさんへ
 こんにちは。

 アメリカではコカコーラよりもペプシのほうが人気だったんです。
 それでコカコーラは製品の見直しをして、新商品を開発したわけですが、それが現在のスタンダードなコカコーラなんです。
 
 クラシック・コカコーラはそれ以前の最初のコカコーラです。
 子供の頃の瓶のコカコーラは、クラシック・コカコーラです。
 味の違いは、甘さでしょうかね。
 いまのコカコーラのほうが甘いんです。炭酸はそんなに違いを感じません。
 もっとも、いまはダイエット・コカコーラなどもありますので、甘さ控えめなのもたくさんありますけど、当時はそんなものありませんでしたからね。
 ちょっと甘さ控えめなのが、大人な気分で好きだったんです。(笑)
酒井しのぶ 2010/02/07 11:04
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
子供の頃、お正月に家にたくさんの人たちが集まりました。
その時だけスプライトとファンタをケース単位で買っておいてありました。
好きな方を選んで飲める、という事がもの凄い贅沢な感じで嬉しかったことをおぼえています。

自動販売機に設置されている栓抜き、この間のお正月に話題になりましたよ^^
妹の旦那さんが学生時代、テニス合宿に行った時、お金もちのお坊ちゃまがあの栓抜きの使い方を知らずにみんなからバカにされたという話で盛り上がりました。
お坊ちゃまは自分で栓をあけないんですね。

りい子☆ URL 2010/02/07(Sun)06:17:11 編集
りい子さんへ
 こんにちは。

 なるほど、おぼっちゃまさすがです。(笑)
 
 我が家ははお正月以外でも年中親戚が集まっていたので、そのつどビールもジュースもケースでありました。
 たぶん父の収入じゃ無理だったでしょうから、祖母が買っていたんでしょうが。(笑)
 
 で、それがすぐになくなるので、子供がお遣いに行かされていたんですね。
 そういう意味では、お駄賃でお菓子だのジュースだのはけっこう買っていたほうかもしれません。
 
 栓抜きといえば、割り箸でビールの栓を抜くのが流行ったときがありました。
 いまはそんな芸、披露することがありません。(笑)
酒井しのぶ 2010/02/07 11:11
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
酒井様こんにちは。
やっとお邪魔してミステリーを読ませていただけるようになりました。のっけからダイナミックな表現に圧倒されています。本格的なハードボイルド!片桐のかかえるトラウマとは何か?!早くも先が読みたくてうずうずしております。
舞台も新宿とか新大久保(ここから近いです)なのですごく親近感があって。
お正月から物入りでなかなか時間がとれなくて早く読みたかったのです。大事に少しづつ読ませていただきますね。
ハードボイルドも昔好きでよく読みました。チャンドラーとか。。。
あ、私のオハズカシイミステリーは忘れてくださいね。
(大汗)でも読んでくださって感謝で一杯です。

ところで私はしのぶさんよりだいぶ年上かと思います。というのも中学の頃にやっと日本にコーラが上陸したんですよ。たまたまその頃母親がパン屋をやってまして置いていたんです。
瓶入りのコーラ(クラシックというんですか?)を
となりのお兄さんが毎日ラッパ飲みしていったのを覚えています。ドクターペッパー!薬臭いって皆が言ってました。(笑)
毛糸が染められるファンタとか、懐かしいな。ワタナベのジュースのもとなんていうのもあったんですよ。粉末の舌がオレンジ色になるやつ。
栓抜きはまだ手動でした(笑)よく机の引出しのとっ手なんか使ってましたよ~

あら、私ったらつい懐かしくてこんなにダラダラ書いちゃって。ごめんなさい。

またすぐお邪魔してつづき読ませていただきますね。
乙女小箱 URL 2010/02/07(Sun)10:05:03 編集
乙女小箱さんへ
 こんにちは。コメントありがとうございます。

 読んでいただきとっても感謝しております。
 拙い作品ですがよろしくお願いいたします。
 
 大久保には昔、仕事でよく行っていました。新宿もそのせいでよく訪れていたので、舞台に使いやすかったという、適当な動機なわけですが、アンダーグラウンドなイメージには持ってこいと勝手に思って使っています。(笑)

 昔は、ジュースの種類もそれほどじゃありませんでしたから、コーラは大人気でしたよね。
 ドクターペッパー、衝撃でした。みんなたしかに薬臭いって言ってましたが、わたくしなぜかお気に入りです。(笑)
 
 わたくしのほうも、またお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします。

 
酒井しのぶ 2010/02/07 11:33
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
しのぶさん、こんにちわ。
あ~~また懐かしいお話で、感激しています。
確かにビンが主流の時期がありましたね。
私はファンタのファンであれを毎日ぐびぐび飲んでいたので太ったことがある苦い思い出があります。それに不思議なおじさんの絵ついたポッカの缶コーヒー、飲んでました。
猛スピードで横切って消えてしまったサスケとかはきっと見てるんでしょうけど記憶にないです、残念。
で、これは北海道だけなのでしょうか、コカコーラをコーラと呼んでいたのは・・・ コーラはペプシでコカコーラはコークだと言うんだと叱られた(誰に叱られたのか、覚えていないのですが)覚えがあります。でも今でもコーラと言いますね。
でも栓抜きつきの自動販売機はあったの筈ですが、自販で買うことがあまりなかったので(やはりケース単位でビンのコークとスプライトをかっていたからでしょうが)、覚えていないのが残念です。
 でもコカコーラの赤い色は独特でしたよね。赤はあんまり好きな色ではありませんでしたが、コークの赤は大好きでしたね。
 ちなみに今出ているコークの缶は350mlですよね。250nlのコークやファンタって覚えてますか?細長くて可愛いんですよ。修学旅行で京都へ行った時、見つけて、女の子たちは空き缶を持って帰って学校の机の上に置き、ペン指しにしていました。細くて安定感が無いので、よくあちこちで倒れる音がしてました(笑)。
 血まみれの自動販売機事件、手に傷跡は残りませんでしたか?大事な女性の体の一部ですもん、心配です。

ああ、また長居してしまいました。お忙しいのにすみません。また懐かしいお話、それにあっちの話でもいいですよ、聞かせて下さいね。
 ありがとうございました。
とこ URL 2010/02/07(Sun)11:28:07 編集
とこさんへ
 こんにちは。

 こちらでもコーラと呼びますよ。コークはコ〇インのことかと思っていましたが。(思っていません、すいません。爆)
 コークなんて洒落た言い方はしたことがないですが、たしかに一時期、コークと呼ぶのが流行ったときはありました。
 
 わたくし的には、コーラ=コカコーラ。ペプシ=ペプシコーラです。(笑)
 
 
 250の瓶、覚えていますよ。
 というか、ケースで注文していたのは250で、自動販売機のはもうひと回り大きかったような記憶があるんです。あやふやですが。(汗)
 なにせ、幼稚園、小学校低学年の頃のことですから、内容量までは意識していませんでした。(笑)
 
 いまでも旅館とか、あとは典礼会館などにお通夜などで伺うと、小さな瓶のコーラやリボンシトロンが出てくるところありますね。
 あれはどこで仕入れてくるのだろうか? 現在主流のペットボトルのほうが格安なんじゃなかろうか? と、いらぬ心配をしてしまうわたくしです。(笑)
 
 ペン立てにしたことはありませんが、子供の頃、一輪挿しにしていたことはありました。
 特に、色のついたジュースの瓶がとっても綺麗に感じて、宝石を見るような気分だったのを覚えています。ビー玉やおはじきなんかと同じような感覚だったのでしょうね。
 
 
 いつの間にか皆さん、こっちの話、あっちの話とおっしゃるようななられましたね。(笑)
 あっちがわの話もおいおいしていきますので、よろしくお願いいたします。(*´ω` )ノ
 
 
 
酒井しのぶ 2010/02/07 11:51
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
7日、応援クリック完了しました~☆

よろしくお願いします。
Kiss URL 2010/02/07(Sun)14:38:05 編集
Re:Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
>7日、応援クリック完了しました~☆
>
>よろしくお願いします。
酒井しのぶ 2010/02/07 14:53
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
懐かしいお話で、色々思い出しました。
家は酒屋をやっていたので、余計懐かしいです。
自販機に着いてる栓抜きって在りましたね。

王冠にアタリがついていたのは、ミリンダの方だったような気がします。

一時期、ビール瓶がケースの中でぶつかり合って壊れることが多くなり、瓶の肩の部分をなだらかにしたり、細かい凹凸を付ける様になりました。

あのころは、まだビールの箱も木でできたケースで、今と違って24本入でした。
雨で濡れたりすると、木が弱ったり釘が抜けたりといろいろ大変でした。

子どもにたばこを買いに行かせるというのも、昔は当たり前でしたが、今そんなことをすると怒られそうですね(^_^;)
pao URL 2010/02/07(Sun)15:25:58 編集
paoさんへ
 こんばんは。
 そうですか、酒屋さんでしたか。ミリンダって当時飲んだ記憶がなかったのですが、酒屋さんが言うなら間違いなしですね。(笑)

 木の箱、懐かしいですね。
 わたくしの頃は、ちょうどプラスチックに変わった頃かもしれません。どちらも記憶にあります。
 ビールはプラスチックで、ジュースはまだ木だったような?(あやふやですいませぬ。笑)
 
 いまタバコは自販機では子供は買えませんし、お店でも二十歳以上じゃないと、お遣いでも買えません。万が一子供が買ってしまうと、売ったお店も、買わせた親も罰せられます。

 父のタバコを買いに行って、お釣りをお駄賃にしていた頃が懐かしいです。(笑)
 
酒井しのぶ 2010/02/07 18:31
Re:コークって言ってもコ〇インじゃありませんよ
王冠の裏に ぺりぺりがあって
はがすと 10円とか 30円と書いてあったのは
ペプシでしたね~
兄と よく 酒屋で買って 飲みましたよ
その後だったか 1L瓶の コーラも売り出され
瓶を返すと 30円 保証金を 返してくれて
親父に 瓶を持たされては
お店で お菓子を 買っていたような
気がします。。。
てっちゃん 2010/02/07(Sun)18:07:00 編集
てっちゃんさんへ
 こんばんは。
 
 瓶を酒屋さんに持って行って、小銭をもらうのありましたねぇ。
 わたくしもやっていました。
 
 あ、それで思いだした! 明日の記事にしようっと。(笑)
 
 そうか、10円とか30円とかはペプシでしたか。
 コメントくださった皆さんの、記憶力には驚かされます。(わたくしがおバカなだけですか。笑)
酒井しのぶ 2010/02/07 18:34
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