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トムソーヤーの冒険 忍者ブログ
妄想/連想/暴走――激走する脳内モルヒネの意想。 変態ハードボイルド小説作家の有相無相――
酒井しのぶの作品紹介
【ファッキン・シスターズ・クライスト】
 酒好きで女好きで自堕落で格好つけの片桐有二は、二十五年まえに体験したレイプ事件のトラウマに悩まされる、ハードボイルドを気取った私立探偵。ある依頼がもとで、変態性癖が巻き起こす事件に首を突っ込むことになってしまう。高飛車で自分勝手なふしだら女の酒井しのぶと共に、事件の真相を探りだすのだが……推理あり、シリアスありの、本格ハードボイルド長編小説。
 

【あいつとの電話】
 ツンデレコンビのしのぶと有二。小説のなかだけじゃなく、普段の会話も超ツンデレ&超下品でちょっぴりエッチ!
 酒井しのぶの小説に登場する二人が織り成す、会話のみの超ショートショート作品集です。一話読みきりなので、お気軽に読んでいただければと思います。
 

【Shinobu to Yuji 短編集】
 長編ファッキン・シスターズ・クライストの外伝的一話読みきり短編作品集。笑い、切ない過去、素直じゃない愛情、そしてお決まりのエッチな会話。しのぶと有二のツンデレコンビは、殺人事件がなくても面白い。
 

 (注: すべての作品がR15指定です。作品の性格上、性描写、暴力描写、差別的発言などが各所に出てきます。不快に思う人は読まないでください)
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【ボチボチと書き始めています】
 いろいろあり、忙しい毎日を過ごしています。
 書きたい衝動は日に日に増してくるのですが、なかなか時間が作れず、昔のようにすべてを犠牲にして書く勇気もなく、いまは我慢の時期かなと思う今日この頃。
 それでも、書かずにはいられないときもあるので、短いエピソード的なものをチマチマと書いたりしています。
 皆様のところへ訪問する時間はまだなかなか作れませんが、毎日少しづつですが、勉強し精進しているところですので、いましばらくお待ちくださいませ。

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 こんばんは、酒井しのぶでございます。


 さて、昨日は東京ディズニーランドに行っていました。
 だからといってなにがどうと言うわけではありませんがね。

 ですがまぁ、それでちょっと思ったことがあったんですよ。

 東京ディズニーランドには、トムソーヤ島がありますよね。トムソーヤってディズニー作品? それとも買収されたとか? あるいはなにがしかの契約がなされているとか?
 そんな疑問が生まれ、調べてみました。あらあらなんと、ディズニーが一九九五年に映画にしているようですね。(観たことないんですが、本当でしょうか?)

 でも、それよりもまえから、トムソーヤ島は東京ディズニーランドにありましたよね。どうなっているのだろうか。

 細かいことはどうでもいいと思う性格のわたくしですが、ディズニーに買収されているとしたら、けっこうショックですね。(ディズニーの著作権問題はかなり深刻ですからね。食いものにされないことを祈りたい)

 まぁそうは言っても、わたくしが知るトムソーヤといえば、なんといってもアニメーションです。(もちろん原作も読んでますが)
 世界名作劇場のトムソーヤの冒険ですよ。
子供の頃、トムソーヤの世界には、本当に大きな憧れがありました。
 トムともハックとも友達になりたかったし、一緒にいろんな冒険がしたいって、本気で思っていました。
 マーク・トゥエインが偉大なお人なのは当然ですが、やっぱりわたくしにとっての トムは、世界名作劇場のトム。

 そんなわけで、動画を貼っちゃいましょうか。




 オープニングの誰よりも遠くへは、ギターの弾き語りでバーで歌ったりしていた思い出のある曲です。
 古き良きアメリカですね、トムソーヤ。(インディアンや黒人に対する差別はかなりありますがね。一般的に言われる古き良きアメリカっていうのは間違いなく白人視点ですからね)


 それではまた、酒井しのぶでございました。

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おはようございます
おはようございます。
今朝も寒いです。

シティガールと思っていたしのぶさん、トムソーヤも好きなのですね。
わたしも大好きです。
子供の頃わくわくして読んだのを思い出します。
世界名作劇場もいくつか見ていました。
黒人やインディアンには迷惑でしょうがほんとに古き良きアメリカですね。
今の子は読むのでしょうかね。
マークトウェインも極めて個性的なおいさんでとても好きですね。
箴言とかしびれます。
KOZOU URL 2009/12/22(Tue)07:39:14 編集
無題
>KOZOUさん
 マーク・トゥエインの残した言葉は、KOZOUさんのブログでも取り上げられてましたね。
 なんていうか、真実をついているんだけれど、どこか小粋な感じなのかな、彼の言葉は。
 
 いまの子供は知らない子のほうがはるかに多いでしょうね。
 世界名作劇場が、ケーブルテレビなどのアニメチャンネルでたまにやっていたりするんだけれど、妹の子供たちに聞いたら、どれも面白くないから観ないそうです。(派手なアニメに関心がいくみたい)
 最近、小公女セイラがドラマになっていましたが、視聴者は原作を知らない人のほうが多いのかもしれませんね。
酒井しのぶ 2009/12/22(Tue)11:35:40 編集
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